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月曜, 8月 18, 2014 - 4:33 pm(午後)
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 優勝


写真は優勝が決まり韓国ファンカフェ主要メンバーとママの祝勝会。蔚山から水原迄優勝が決まる前にKTX(日本で言う新幹線)に乗り約500キロの距離を駆け付けたメンバーも。
満面の笑みのボミプロ、清水重憲名キャディー。チームボミの面々。
大会2日目に64のビッグスコアを出して2位に2打差を付けての単独首位からのスタート。しかしスタートホールでボギーとして、大山選手、金田選手のバーディーで並ばれ一気に貯金をはたきます。前半はショット、パット共に昨日の面影も有りません。9番ホールのサードショットはセミラフから打ち、ヘッドが下をくぐり大ショート。しかしアプローチで見事に寄せてパーで凌ぎました。10番ティーショットはこの日のベストショット、セカンドもナイスオンでバーディーに結び付け、反撃開始かと思われましたが11番では引っ掛け気味のアイアンショット、12番ショートホールでは左手前のバンカーに入れるも、見事パーセーブ。13番ロングホールのサードショットは少し距離の有るバーディーパットをねじ込みバーディー。14番に向かう途中にスコアボードが有りアン選手が11アンダーにスコアを伸ばしてるのを確認します。ボミプロが身体の動きが悪いと清水キャディーに言うと、「こんな楽しいのに何を緊張してるの?このために練習を重ねたんでしょう」と言われ闘志に火が付いた様です。15番ティーショット、セカンドは完璧でバーディーに結び付けます。これでトップタイの13アンダーに。続く16番ロングホールのサードショットはピンをかすめて、あわやイーグルのスーパーショット。しかし1mが入りません。17番ショートホールではピン根元10センチのあわやホールインワンのスーパーショット。しかし上からの3mが入りません。18番最終ホールティーショット、セカンドは完璧。5mのバーディーパットはカップをかすめてパー。プレーオフに突入です。1ホール目の菊地選手のティーショットの時に心無いギャラリーの大声で仕切り直しを余儀無くされ、ティーショットは右の木を直撃。ラフに埋れてしまいました。清水キャディーがギャラリーに本気で怒りました。大山選手、ボミプロはフゥエアウェイの絶好のポジション、ボミプロが先に打ちピン横3mに付け大山選手はグリーン奥8mのバーディートライは少しずれてパー。ボミプロ本戦のバーディーパットの反対側からのバーディーパットはカップを廻りバーディー!優勝です。現地で応援の皆様、ホームページの速報を見ながらの皆様の応援のお陰でカップインして優勝する事が出来たと思います。本当にありがとうございました。最近のボミプロは精神面がとても強くなり、心が折れません。清水キャディーのアドバイスにも的確に応え、その技を支える本間ゴルフの井上さんをはじめとしたスタッフのお陰でバーディーを量産している様です。この試合で使ったキャディーバックは本間ゴルフさんのホームページから限定150本で受付中です。気分だけでもボミプロを味わいたい方は是非注文をして見てはいかがでしょうか?
賞金女王を目指すとシーズン当初から公言しているボミプロ、アンストッパブルで駆け抜ける事と思います。皆様の応援宜しくお願いします。本人もあと、2勝はしたいと言ってますので。

決勝当日のこのホームページのGoogleの閲覧回数が約6万回でした。センチュリー21の決勝当日は約3万回でしたので、倍になりました。これにYahooからの回数を合わせると?ボミプロ人気の上昇振りが分かりますね。今後共気を引き締めて作成に当たりますので宜しくお願いします。