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月曜, 6月 29, 2015 - 4:59 pm(午後)

アース・モンダミンカップ 優勝

10アンダーでトップタイ5名からの最終日がスタートし1番、2番で同伴者がバーディーを取りながらもボミプロは全く動ずる事なく3番でこの日初バーディーを決めた瞬間小さく拳を握りガッツポーズ。 5番ではあわやイーグルのオッケーバーディーでギャラリーの度肝を抜きました。 珍しくツーオン狙いに行った8番ロングでは惜しくもセカンドをミスしながらもパーで乗り切り、続く9番ショートでは絶好のポジションに乗せてのバーディーでガッツポーズ。 3バーディー、ノーボギーと危なげのないラウンドで、前半を終え李知姫選手とのマッチプレー戦の様相を呈してきました。 後半12番バーディーで李知姫選手が1打リードしますが、13番ショートでバンカーに入れパーセーブ出来ずまた13アンダーでトップタイに。 16番ではボミプロのスーパーショットが炸裂しOKバーディーでしたが、李知姫選手も負けじと約5メートルをネジ込んでお互い14アンダーに。 土曜に唯一ボギーを喫した17番ミドルでは同じ様な距離のパーパットを気力でネジ込んでパー。 18番ロングではティーショットを右バンカーに入れますが、お互いパーでプレーオフに突入。 1ホール目ではピン奥から距離のあるバーディーパットを僅かに外したボミプロに対し、2メートル弱のバーディーパットを決めれば優勝の李知姫選手が外してまさかのパーで2ホール目に突入。 ナイスショットを重ねる両選手。 李知姫選手のサードショットはピンの左奥へ。 一方ボミプロはピン右横30センチにスーパーショット。 李知姫選手はバーディーパットを決められず、タップインでバーディーを決めたボミプロが最高のスマイルで両手を掲げ万歳! プレーオフに終止符を打ちました。 更にテレビ中継でLPGA樋口久子相談役がベタ褒めしていた清水重憲キャディーがベストキャディー賞を受賞するという最高の試合となりました。 今季2勝目、史上最速での獲得賞金1億円突破、試合数ではアンソンジュ選手と同じ15試合目での記録。 願望の賞金女王に向けてまた1歩前進しています。

この週はボミプロ、清水キャディー、渡邉吾児也トレーナーで毎日10ヤード刻みのアプローチショットを徹底的に練習していたのですが、ロングホールのサードショットでなかなか思うように打てていませんでした。 ようやく最後の最後で練習の成果を発揮する最高の形で勝負を決める事が出来ました。 重圧の掛かる場面でそれが出来るボミプロ。 ボミプロを信じそのショットを要求する清水キャディー。 チーム力では絶対に負けない自信を持つ渡邉トレーナー。 このトリオが産み出した最高のスーパーショットでした。

前回アクサレディスのプレーオフで、18番グリーンからティーグラウンドまで全速力で走りボミプロにゼリーを渡しに行った渡邉トレーナーと一緒に走った佐藤桃子マネージャー。 今回も前回同様、選手やキャディーの乗るカートに負けずと頑張って走っていましたね。 本当にお疲れ様です。 ラウンド中の時間が空いてる時には正座をして腰を捻って足腰の疲れを癒している通算25勝のスーパーキャディー清水さん。 毎ホール的確なアドバイス、その要求に応えられる技術を持つボミプロ、最高のコンビですね。 これからももっと勝利を重ねられる事と信じています。

木曜から最終日までの間に現地に応援に駆けつけてくれたり、テレビやこのホームページを見ながら声援を送ってくれた熱いファンの皆さん、本当にありがとうございます。 プレーオフで18番ティーに走って行っていたのはボミプロのファンだけでしたね。 しみじみ熱いな〜と感じましたよ。 みんなの思いは恐らくプロにも通じていると思います。 これからもボミプロに迷惑を掛けないように熱い応援を送り、念願の賞金女王に押し上げられるよう皆で力を合わせて頑張りましょう‼︎ 今後ともよろしくお願いします。

なお、ボミプロは本大会後韓国に一旦帰国して、後半戦のサマンサタバサから昨年優勝のしたNEC軽井沢72までの5試合を第4クールとして戦い、CAT Ladies はお休みする予定となっています。

 

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